昨日、どうも梅雨明けしたみたいな四国地方

夏だ!と思うとそれだけで空が夏空になった気がする。
そんな夏空の今日は、お昼からお出掛けしてました。
一緒にいた友人が、どうしても行きたい!ということで
ひっさしぶりに行ってきました。
ライオン通りにある 老舗甘味処「美代志野」

私が高松市に住み始めた25年前から、このような老舗だった。。。
あれから25年経った今、そのままの雰囲気で
当たり前にそこに存在するのがありがたい。
店内はこの暑さだが当然エアコンはつけていない。
扇風機2台がフル稼働してただけ。
うちわや扇子でパタパタ扇いでいる人も居る。
そのほうがいい。
なぜなら、ここでいただくのは冷たいジャパニーズスイーツだから

私は「カキ氷ミルクイチゴ白玉添え」(550円也、安い!)

友人は「クリーム白玉あんみつ」(550円也、安い!)

女性シェフ(おかみさん)とウエイトレス(おかみさんのお友達?)は
二人とも私の母以上の年齢かな。
店内の年季の入った小物や朱色の小さな机、2畳ほどの奥座敷や
チラッと見える厨房の雰囲気が、心を落ち着かせ癒しのパワーを感じる。
なぜだろう、もう暑さを感じない。
この小さな店の、昭和レトロな空間は
まるで「ALWAYS三丁目の夕日」なのだ。
次から次へと、お客さんがやってくる。
みんな、心なしか良い人に見えてくる

これが本当の夏の日に過ごし方なのかも〜
